大本発祥の地で、京都市の北西約80キロにある。田園都市綾部の清流和知川のほとり、緑濃い本宮山一帯を境内地とし、祭祀を中心として天国(極楽)を地上に移写する根本聖場である。
長生殿は失われていく日本建築技術を憂えた三代教主の、「在来の工法による伝統的建築で、後世に残しうるような建物に…」との意図と構想を受けて純和風による木造建築の伝統を継承し総ヒノキ造りで荘重、優雅に各建物の特長を配慮しつつ全の調和がはかられている。
みろく殿
大本の中心的な神殿として長生殿が完成するまで使用されていました。
木の花庵
重要文化財として旧岡花家住宅(木の花庵)が保存されています。